20代女性の薄毛の原因は髪型にあった!


薄毛というと男性のイメージが強いですし、女性の場合も加齢による薄毛だというイメージですよね。
ましてや20代の女性に薄毛の悩みを抱えている人なんていないのでは?と思われている人も多いのではないでしょうか。
実は、近年は薄毛に悩む20代の若い女性がとても増えているんです。
なぜ20代で?若いのに…と思われるかもしれませんが、20代女性の薄毛の多くは「髪型」に原因があります。

20代の女性に増え続けている『牽引性脱毛症』とは?

自分の髪の毛そのものはショートやミディアムだけど、エクステを付けることでロングにしている、という若い女性が多いですよね。
日々のヘアアレンジのために、スタイリング剤を使用している人もいらっしゃるでしょうし、ポニーテールや編み込みなどによって頭皮を強く引っ張らなければならない場合もあるでしょう。
これらは頭皮にも髪の毛にもとても大きなダメージを与えてしまい、抜け毛や薄毛の原因になってしまうんです。
牽引性脱毛症(けんいんせいだつもうしょう)と言いますが、20代の女性にとくに多く、髪型が薄毛の原因になってしまっています。
エクステによってハゲができた!なんて話も聞いたことがあります。

スタイリング剤をしっかり洗い落としましょう

スタイリング剤が頭皮に残ってしまったままでは毛穴が詰まってしまい、頭皮環境を悪化させることによって抜け毛や薄毛の原因になります。
また、シャンプーやコンディショナーの濯ぎ残しにも注意が必要です。
洗い流さないトリートメントやスタイリング剤は、髪の毛のみに使用し、なるべく頭皮についてしまわないようにしましょう。

頭皮を引っ張りすぎないように注意しましょう

牽引性脱毛症の主な原因である、髪の毛を強く引っ張る、ということを控えるようにしましょう。
自宅にいるときは、ゆるめの髪型を楽しむのがおすすめです。

瀰漫性脱毛症にも要注意!

女性特有の脱毛症なのですが、食生活や生活習慣の乱れによって起こります。
美意識の高い20代の若い女性にも十分に注意して欲しいです。
・過度な食事制限
・過度なダイエット
・喫煙
この3つに当てはまる人はとくに要注意です。